治療案内

治療方針

鍼、お灸、マッサージ、カッピング、低周波治療、レーザー光線治療等を使い自然治癒力を高める治療を行い、体の痛みを無くしていく手助けをしていきます。

治療の流れについて

  1. 問診

     現在の症状、既往歴また治療に対してのご希望などをお伺いします。初めての方は問診のお時間が掛かりますので時間に余裕を持ってご来院ください。
  2. 治療計画の立案

     体質、既往歴を考慮し治療方針を相談の上決めていきます。
  3. 治療

  各種療法
 カッピング・吸玉
   
背中等の東洋医学の「経路」に、プラスチック製のカップを置き、ポンプでカップの中を真空に近い状態にして皮膚に吸着させます。
カップの中を真空に近い状態にすることで、皮膚が引っ張られ、体内(特に皮膚の表面付近の毛細血管内)に滞っていたドロドロとした血(東洋医学のオ血)が、皮膚の表面にまで引き上げられます。
お灸
   
 話題になっているヒートショックプロテイン(HSP)42度程度の加温で増加する事が知られていますが、体に熱が加わった時、その熱から体を防御しようとして自ら作り上げます。このタンパク質(プロテイン)が熱だけでなくあらゆるストレスに対応して傷ついた細胞を修復してくれる働きを持っています。ナチュラルキラー(NK)細胞を活発にしたりして免疫力も高めるので注目を集めています。
冷えの改善・腱鞘炎・膝の痛み・神経痛等にも使用しています。
 ハリ、皮内鍼
 
静岡県鍼灸師会中部支部 http://shizuoka.harikyu.or.jp/chubu/index.html へのリンク
公益社団法人日本鍼灸師会 http://www.harikyu.or.jp/general/effect.html へのリンク